第30回 日本エイズ学会学術集会・総会

2016年11月、第30回日本エイズ学会学術集会・総会が鹿児島で開催されます。

学会名:第30回日本エイズ学会学術集会・総会
テーマ:エイズ学の過去、現在、そして未来
会 長:馬場 昌範(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科)
会 期:2016年11月24日(水)~11月26日(金)
会 場:かごしま県民交流センター

http://css-kyushu.jp/aids30/

※ プロモーション動画がYouTubeで公開されています。

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ACC研修「1週間コース(第3回)」を開催しました

2016年度ACC研修「1週間コース(第3回)」「薬剤師コース(第3回)」「歯科コース(第3回)」「医師・短期コース(第3回)」を開催しました。今回も全国各地から約40名の医療従事者の皆様に御参加いただきました。

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米国IAS-USAの成人治療ガイドラインが更新されました

International Antiviral Society – USAの成人抗HIV療法ガイドラインが更新されました(前回更新:2014年7月)。

最近2年間の各種ガイドライン同様、全員治療が強く推奨され、推奨初回レジメンに関しては大きな変化がみられます。
今回新たに「予防」(PrEP、PEP、TasP)に関して大幅なスペースが割かれていることも注目されます。

概要はIAS-USAのガイドライン紹介ページで御確認下さい。ガイドライン全文はThe Journal of American Medical Association (JAMA) のウェブサイトで閲覧可能です(無料・PDFダウンロードも可能)。

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ACC研修「1週間コース(第2回)」を開催しました

2016年度ACC研修「1週間コース(第2回)」「薬剤師コース(第2回)」「歯科コース(第2回)」「医師・短期コース(第2回)」を開催しました。全国各地から約40名の医療従事者の皆様に御参加いただきました。

本年度も年間4回(6月・7月・9月・10月頃)の開催を予定しています。

詳細はACCウェブサイト「研修のご案内」で御確認下さい。

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厚生労働省研究班「抗HIV治療ガイドライン(2016年3月版)」が一部改訂されました

厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究」班による「抗HIV治療ガイドライン(2016年3月版)」が一部改訂されました(前回更新:2016年4月)。

テノホビルの新規プロドラッグ、テノホビルアラフェナミド(TAF)を含んだ薬剤であるEVG/cobi/TAF/FTC配合錠の承認を受けての改訂です。
詳細は研究班のウェブサイトでご確認下さい。

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WHOの抗HIV療法ガイドライン(第2版)が公開されました

かねて予告されていたとおり、WHOの抗HIV療法ガイドライン第2版が6月9日付で公開されました。
2015年9月30日に先行公開されていた全員治療の方針を核として、大幅な更新がなされています。

Consolidated guidelines on the use of antiretroviral drugs for treating and preventing HIV infection
Recommendations for a public health approach – Second edition (WHO)
http://www.who.int/hiv/pub/arv/arv-2016/en/

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ACC研修「1週間コース」(第1回)を開催しました

2016年度ACC研修「1週間コース(第1回)」「薬剤師コース(第1回)」「歯科コース(第1回)」「医師・短期コース(第1回)」を開催しました。全国各地から約40名の医療従事者の皆様に御参加いただきました。

本年度も年間4回(6月・7月・9月・10月頃)の開催を予定しています。

詳細はACCウェブサイト「研修のご案内」で御確認下さい。

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ACC外来が新しくなりました

2016年5月9日(月) ACC外来が新しくなりました。
これまでより病院玄関に近い場所(ゆうちょ銀行ATMの設置されている場所の奥)になります。

落ち着くまでしばらくの間、受診者の皆様にはご迷惑をお掛けする部分もあるかと存じますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

新外来外待合

新外来中待合

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「ART早期化と長期化に伴う日和見感染症への対処に関する研究」班のウェブサイトが公開されました

日本医療研究開発機構 エイズ対策実用化研究事業「ART早期化と長期化に伴う日和見感染症への対処に関する研究」班(研究代表者 照屋 勝治)のウェブサイトが公開されました。

1995年以降厚生労働科学研究研究費エイズ対策事業として継続されてきた日和見合併症アンケート調査を引き継ぐ研究班で、蓄積されたデータは日本の日和見合併症・非エイズ指標疾患悪性腫瘍の疫学情報として最も信頼できるもののひとつと考えられます。是非ご参照下さい。

http://after-art.umin.jp/index.html

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ACCウェブサイトのURLが変わりました

ACCウェブサイトのサーバー変更に伴い、URLが変わりました。

http://www.acc.ncgm.go.jp/

引き続き内容の充実に努めて参ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

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厚生労働省研究班「抗HIV治療ガイドライン(2016年3月版)」が公開されました

厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究」班による「抗HIV治療ガイドライン(2016年3月版)」が公開されました(前回更新:2015年4月)。

世界的な早期治療への流れや新規薬剤の登場を反映した改訂が行われています。詳細は研究班のウェブサイトでご確認下さい。

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