第31回 日本エイズ学会学術集会・総会

2017年11月、第31回日本エイズ学会学術集会・総会が東京で開催されます。

学会名:第31回日本エイズ学会学術集会・総会
テーマ:未来へつなぐケアと予防
会 長:生島 嗣(特定非営利活動法人ぷれいす東京)
会 期:2017年11月24日(金)~11月26日(日)
会 場:中野サンプラザ

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HIV感染症「治療の手引き」第20版が公開されました

11月26日に開催された日本エイズ学会シンポジウムにおいて、日本エイズ学会 HIV感染症治療委員会『HIV感染症「治療の手引き」第20版』が公開されました。

新規に承認されたTAF(テノホビルアラフェナミド)製剤や抗HCV薬に関する記載の追加、その他米国DHHSガイドラインの改訂に伴う記載修正が中心の改訂です。
急性感染期など多くの臨床場面において早期治療をより強く推奨する内容となっています。

なおPDF版は、日本エイズ学会 HIV感染症治療委員会のウェブサイトで2017年1月頃公開される予定とのことです。

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ACC研修「周産期・小児医療コース」を開催しました。

ACC研修「周産期・小児医療コース」を開催しました。
全国から約20名強の皆様に御参加いただきました。

周産期・小児医療コースは、年1回開催しています。
2017年度の開催日程は2016年度末までに公開予定となっております。

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日本性感染症学会「性感染症 診断・治療 ガイドライン2016」が公開されました

日本性感染症学会「性感染症 診断・治療 ガイドライン2016」が2016年11月1日付で公開されました(旧版は2011年)。

日本性感染症学会のウェブサイトより、全文のPDFを無料でダウンロードできます。

(PDFファイル(12.6MB)への直接リンクはこちら

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米国DHHSの周産期ガイドラインが更新されました

米国保健福祉省(Department of Health and Human Services; DHHS)の周産期ガイドラインが2016年10月26日付で更新されました(前回更新は2015年11月)。未治療妊婦へのより早期からの治療開始、妊娠中の推奨薬剤の変更、新生児の予防投与レジメンなど、変更内容は多岐にわたります。

今回の更新内容はこちらで確認できます(AIDSInfoのウェブサイト:英語)。

(PDFファイルへの直接リンクはこちら

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EACSガイドライン Version 8.1が公開されました。

European AIDS Clinical Society(EACS)のガイドライン Version 8.1が2016年10月22日付で公開されました。

こちら(EACSウェブサイト ガイドライン紹介ページ)からPDFを全文ダウンロードできます。
スマートフォン(Android/iOS)で利用可能なアプリ版(無料)も公開されています。

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ACC研修「地域支援者コース」を開催しました

ACC研修「地域支援者コース」を開催しました。
全国から約30名の方に御参加いただきました。

地域支援者コースは、年1回開催しています。
長期生存時代となり、地域での支援体制の構築はますます重要となります。
関心をお持ちいただける方がいらっしゃいましたら、参加をご検討いただければ幸いです。

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ACC研修「1週間コース(第4回)」を開催しました

2016年度ACC研修「1週間コース(第4回)」「薬剤師コース(第4回)」「歯科コース(第4回)」「医師・短期コース(第4回)」を開催しました。今回も全国各地から約40名の医療従事者の皆様に御参加いただきました。

2016年度の1週間コースは今回が最終です。
2017年度の予定については年度内にACCウェブサイトで公開いたします。

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ACC研修「1週間コース(第3回)」を開催しました

2016年度ACC研修「1週間コース(第3回)」「薬剤師コース(第3回)」「歯科コース(第3回)」「医師・短期コース(第3回)」を開催しました。今回も全国各地から約40名の医療従事者の皆様に御参加いただきました。

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米国IAS-USAの成人治療ガイドラインが更新されました

International Antiviral Society – USAの成人抗HIV療法ガイドラインが更新されました(前回更新:2014年7月)。

最近2年間の各種ガイドライン同様、全員治療が強く推奨され、推奨初回レジメンに関しては大きな変化がみられます。
今回新たに「予防」(PrEP、PEP、TasP)に関して大幅なスペースが割かれていることも注目されます。

概要はIAS-USAのガイドライン紹介ページで御確認下さい。ガイドライン全文はThe Journal of American Medical Association (JAMA) のウェブサイトで閲覧可能です(無料・PDFダウンロードも可能)。

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