第30回 日本エイズ学会学術集会・総会

2016年11月、第30回日本エイズ学会学術集会・総会が鹿児島で開催されます。

学会名:第30回日本エイズ学会学術集会・総会
テーマ:エイズ学の過去、現在、そして未来
会 長:馬場 昌範(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科)
会 期:2016年11月24日(水)~11月26日(金)
会 場:かごしま県民交流センター

http://css-kyushu.jp/aids30/

※ プロモーション動画がYouTubeで公開されています。

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WHOの抗HIV療法ガイドライン(第2版)が公開されました

かねて予告されていたとおり、WHOの抗HIV療法ガイドライン第2版が6月9日付で公開されました。
2015年9月30日に先行公開されていた全員治療の方針を核として、大幅な更新がなされています。

Consolidated guidelines on the use of antiretroviral drugs for treating and preventing HIV infection
Recommendations for a public health approach – Second edition (WHO)
http://www.who.int/hiv/pub/arv/arv-2016/en/

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ACC研修「1週間コース」(第1回)を開催しました

2016年度ACC研修「1週間コース(第1回)」「薬剤師コース(第1回)」「歯科コース(第1回)」「医師・短期コース(第1回)」を開催しました。全国各地から約40名の医療従事者の皆様に御参加いただきました。

本年度も年間4回(6月・7月・9月・10月頃)の開催を予定しています。

詳細はACCウェブサイト「研修のご案内」で御確認下さい。

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ACC外来が新しくなりました

2016年5月9日(月) ACC外来が新しくなりました。
これまでより病院玄関に近い場所(ゆうちょ銀行ATMの設置されている場所の奥)になります。

落ち着くまでしばらくの間、受診者の皆様にはご迷惑をお掛けする部分もあるかと存じますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

新外来外待合

新外来中待合

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「ART早期化と長期化に伴う日和見感染症への対処に関する研究」班のウェブサイトが公開されました

日本医療研究開発機構 エイズ対策実用化研究事業「ART早期化と長期化に伴う日和見感染症への対処に関する研究」班(研究代表者 照屋 勝治)のウェブサイトが公開されました。

1995年以降厚生労働科学研究研究費エイズ対策事業として継続されてきた日和見合併症アンケート調査を引き継ぐ研究班で、蓄積されたデータは日本の日和見合併症・非エイズ指標疾患悪性腫瘍の疫学情報として最も信頼できるもののひとつと考えられます。是非ご参照下さい。

http://after-art.umin.jp/index.html

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ACCウェブサイトのURLが変わりました

ACCウェブサイトのサーバー変更に伴い、URLが変わりました。

http://www.acc.ncgm.go.jp/

引き続き内容の充実に努めて参ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

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厚生労働省研究班「抗HIV治療ガイドライン(2016年3月版)」が公開されました

厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究」班による「抗HIV治療ガイドライン(2016年3月版)」が公開されました(前回更新:2015年4月)。

世界的な早期治療への流れや新規薬剤の登場を反映した改訂が行われています。詳細は研究班のウェブサイトでご確認下さい。

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HIV/AIDS eラーニング・プログラム 2014年度版が公開されました

HIV/AIDS eラーニング・プログラムの2014年度版が公開されました。
非AIDS悪性腫瘍、HIV関連神経認知障害(HAND)、新薬情報(ドルテグラビル)がテーマとなっています。
ご活用いただければ幸いです。

詳細につきましては、以下のリンク先でご確認下さい。
http://acc-elearning.org/AIDS/

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血友病薬害被害者手帳について

HIV訴訟の和解から20年が経過する中で、被害者が医療面、生活面等で様々な困難を抱えていることを踏まえ、厚生労働省では、被害者が各種公的サービスを適切に利用することができるよう、血友病薬害被害者手帳を作成しています。

被害者救済のために行われている各種施策についてまとめられていますので、医療機関が適切な対応を円滑に進める上でも非常に有用な資料です。

厚生労働省のウェブサイト(下記のリンク先)からPDF版を閲覧できますので、ぜひ早い機会にお目通しいただきますようお願い申し上げます。

血友病薬害被害者手帳(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/topics/tp160302-01.html

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2016年度ACC研修の開催日程

2016年度のACC研修を以下の日程で開催いたします。

各コースとも2016年4月1日より募集を開始いたします。

コース 開催日程
(1) 1週間コース
(医師・看護師・薬剤師)
① 2016年6月6日~6月10日
② 2016年7月4日~7月8日
③ 2016年9月5日~9月9日
④ 2016年10月3日~10月7日
(2) 薬剤師コース(2日間) ① 2016年6月6日~6月7日
② 2016年7月4日~7月5日
③ 2016年9月5日~9月6日
④ 2016年10月3日~10月4日
(3) 歯科コース(3日間) ① 2016年6月6日~6月8日
② 2016年7月4日~7月6日
③ 2016年9月5日~9月7日
④ 2016年10月3日~10月5日
(4) 医師短期コース(2日間) ① 2016年6月6日~6月7日
② 2016年7月4日~7月5日
③ 2016年9月5日~9月6日
④ 2016年10月3日~10月4日
(5) 短期・基礎コース(2日間) 2017年1月19日~1月20日
(6) アップデートコース 2016年9月16日
(7) 1ヶ月コース
(コーディネーターナースコース)
希望者と相談のうえ日程を決定します
(最初の1週間は1週間コースを受講)
(8) 周産期・小児医療コース 2016年11月4日
(9) 地域支援者コース 2016年10月14日

募集要項など詳細につきましては、ACCウェブサイト「研修のご案内」をご覧下さい。

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米国DHHSの成人治療ガイドラインが更新されました

米国保健福祉省(Department of Health and Human Services; DHHS)の成人(および青少年)抗レトロウイルス薬の使用に関するガイドラインが、2016年1月29日付で更新されました。

DHHSガイドラインではもともとCD4陽性Tリンパ球数に関わらず全員治療が推奨されていましたが、START試験やTEMPRANO試験の結果を受けて、CD4陽性Tリンパ球>500/μLや急性HIV感染症を含むすべての感染者における治療推奨度がAIとされました。また、E/C/F/TAFがestimated creatinine clearance ≥30 mL/minの症例における初回治療推奨薬に追加されました。

今回の更新内容はこちらで確認できます(AIDSInfoのウェブサイト:英語)。

(PDFファイルへの直接リンクはこちら

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